ビジュアルアイデンティティ(VI)とは

ビジュアルアイデンティティ(VI)にはまず目に入ってくる見た目以外に、表情や姿勢、ヘアスタイル、身長なども含みます。
目に見える部分は顔のつくりだけではありません。

伏し目がちだから控えめに見える
背筋を伸ばしているから凛として見える
ストレートヘアだからクールに見える
背が高いから堂々として見える

など目に見えるあらゆる部分を考慮することでイメージが構築されます。

VIでは、顔のパーツの大きさや髪型、その日の服装も鑑みながら、その人が第一印象としてどう見えるのかをチェックシートを使いながら、分析していきます。
客観的に見ることで、自分が他の人からどう見られているのかがわかるのです。
また、最終的に見せ方が決まった時に、最も変化がわかる部分にもなります。

 

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